お腹の脂肪を落とすあいだの腹筋

減量中の体幹トレーニング

たいていの腹筋メニューが書かないことから始めます。クランチはお腹の脂肪を燃やしません。脂肪は遺伝が決めた順に全身から落ち、体幹トレーニングでその順番は変わりません。もし変わるなら、ガムを噛めば小顔になるはずです。

ではこのメニューは何のためか。2つあります。腹筋そのものを鍛えること —— 脂肪が落ちたときに見えるのはこれで、厚く強い腹筋は体脂肪率が高い段階から見え始めます。もうひとつは、スクワットやデッドリフトで使う体幹の支えを強くすることです。週3回、カロリー不足と並行して行い、脂肪を落とす仕事は食事に任せてください。

メニュー内容

減量中の体幹トレーニング

カロリー不足の代わりではなく、並行して行うもの。

このプランをMekimekiに取り込む方法

  1. 上の「インポートコードをコピー」をタップ。プランがクリップボードにコピーされます。
  2. Mekimekiを開き、「プラン」タブへ。
  3. テンプレートのインポートを選び、コードを貼り付けて確定。すべての種目が自動で追加されます。

このプランの種目はすべてMekimeki内蔵のライブラリのものなので、重複なくきれいに取り込めます。

まず試したい方へ

アプリは不要です。「オンラインで記録」をタップすれば、ブラウザの無料ロガーでこのプランを開けます。

腹筋運動でお腹の脂肪は落ちる?

落ちません。部分痩せは誤解で、ある筋肉を鍛えてもその上の脂肪が優先的に減ることはありません。腹筋は全体のカロリー不足で見えてきます。

腹筋が割れるまでどれくらい?

ほぼ体脂肪率次第で、男性でおよそ10〜12%、女性で18〜20%が目安です。腹筋を鍛えればその範囲内で早く見えますが、カロリー不足の代わりにはなりません。

腹筋は毎日鍛えるべき?

いいえ。腹筋も他の筋肉と同じく回復が必要です。ゆるい7回より、きちんとした週3回のほうが効果的です。

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