筋トレのボリューム計算機

ボリュームは進歩を支える仕事量、つまりセット × レップ × 重量です。下に種目を追加して、セッション合計を確認しましょう。

セッションボリューム 1,500 kg 1種目 · 3セット
ハードセット数
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総レップ数
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1レップあたりの平均負荷
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このツールは何を解決しますか?

ボリュームは筋肉の成長を左右する主要なレバーのひとつで、その推移はトレーニングの負荷が本当に増えているかを教えてくれます。問題はここです。セッション全体のセット × レップ × 重量を手で掛け算する人はいません。だから多くのリフターは感覚でプログラムを組み、今月が先月より重いかどうかを答えられません。

このツールなら数秒でその数字が出ます。種目ごとにも、セッション全体でも。今週と先週を比較して、伸びている種目と停滞している種目を見分けられます。

Mekimekiではさらに何ができますか?

ボリュームの読み方

同じもの同士で比べる。セッションのボリュームは、先週の同じセッション(同じ分割、近い種目構成)と比べて初めて意味を持ちます。同じ努力感でボリュームが増えていれば、漸進性過負荷は機能しています。

セッション単位だけでなく、種目単位でも見る。セッション合計が横ばいでも、ベンチのボリュームが伸びてスクワットが落ちていることがあります。種目ごとの推移が、進歩の在り処を教えてくれます。

計算例

種目セット × レップ × 重量ボリューム
スクワット3 × 5 × 100 kg1,500 kg
ルーマニアンデッドリフト3 × 8 × 80 kg1,920 kg
レッグプレス3 × 10 × 150 kg4,500 kg
セッション合計-7,920 kg

部位ごとの週あたりハードセット数

トン数が教えてくれるのは「合計でどれだけ動かしたか」です。ハードセット数が教えてくれるのは「その筋肉にどれだけ仕事をさせたか」で、実際のプログラム調整ではこちらを見ることが多いです。ハードセットとは、限界近くまで行ったワーキングセットのことです。目安は余力1〜3回ほど。アップは数えません。

この区切り方には根拠があります。トレーニング量の用量反応を調べた2017年のメタ分析(Schoenfeld、Ogborn、Krieger、Journal of Sports Sciences 35巻11号)は、1部位あたり週5セット未満、5〜9セット、10セット以上の3群で研究をまとめ、どの群でも筋量の増加が見られたと報告しています。埋めるべきノルマではなく、出発点の範囲として使ってください。セットを増やして意味があるかどうかは、各セットの質と回復が追いつくかで決まります。

週あたりハードセット効果
1〜4忙しい時期や厳しい減量期に、今あるものを維持する
5〜9初心者や復帰組が成長するには十分
10〜20鍛えている人の多くが実りある範囲を見つけるところ
20以上伸びは鈍る。回復が本当に追いつく場合だけ

セットを増やしても扱う重量が伸びなくなったなら、刺激が足りないのではなく上限に当たっている可能性が高いです。回復できないボリュームは、数字としては増えても成果にはつながりません。

そこに入るまでのアップセットはウォームアップ計算ツールで組めます。上の合計には入れないでください。

トレーニングボリュームとは何ですか?

トレーニングボリュームとは、こなした仕事の総量です。セット × レップ × 重量を種目ごとに合計します。100 kg × 5レップ × 3セットなら、その種目のボリュームは1,500 kgです。

なぜトレーニングボリュームが重要なのですか?

ボリュームは筋肉の成長を左右する主要な要素のひとつで、数週間の推移を見ればトレーニングの負荷が本当に増えているかがわかります。これこそ漸進性過負荷の核心です。同じ努力感でボリュームが増えていれば、それは進歩です。

ウォームアップセットはボリュームに含めますか?

含めるべきではありません。ウォームアップはトレーニング刺激ではなく、本番への準備です。Mekimekiはウォームアップセットを自動的に除外するため、ボリュームの数字はワーキングセットのみを反映します。

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ボリュームはトレーニング中に自動集計

セッションごと・種目ごとの合計を、時系列チャートで確認できます。

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