トレーニングボリューム計算ツール
ボリュームは進歩を支える仕事量、つまりセット × レップ × 重量です。下に種目を追加して、セッション合計を確認しましょう。
このツールは何を解決しますか?
ボリュームは筋肉の成長を左右する主要なレバーのひとつで、その推移はトレーニングの負荷が本当に増えているかを教えてくれます。問題はここです。セッション全体のセット × レップ × 重量を手で掛け算する人はいません。だから多くのリフターは感覚でプログラムを組み、今月が先月より重いかどうかを答えられません。
このツールなら数秒でその数字が出ます。種目ごとにも、セッション全体でも。今週と先週を比較して、伸びている種目と停滞している種目を見分けられます。
Mekimekiではさらに何ができますか?
- 計算ツール不要。記録するだけで、ボリュームはセッションごと・種目ごとに自動集計されます。
- 推移をチャートで。ダッシュボードのウィジェットが種目ごとのボリューム推移を描くので、週ごとの比較はすでにグラフになっています。
- 計画とつながる。ボリュームの上昇は、あなたの漸進性過負荷プログラムが機能している証拠です。
ボリュームの読み方
同じもの同士で比べる。セッションのボリュームは、先週の同じセッション(同じ分割、近い種目構成)と比べて初めて意味を持ちます。同じ努力感でボリュームが増えていれば、漸進性過負荷は機能しています。
セッション単位だけでなく、種目単位でも見る。セッション合計が横ばいでも、ベンチのボリュームが伸びてスクワットが落ちていることがあります。種目ごとの推移が、進歩の在り処を教えてくれます。
計算例
| 種目 | セット × レップ × 重量 | ボリューム |
|---|---|---|
| スクワット | 3 × 5 × 100 kg | 1,500 kg |
| ルーマニアンデッドリフト | 3 × 8 × 80 kg | 1,920 kg |
| レッグプレス | 3 × 10 × 150 kg | 4,500 kg |
| セッション合計 | - | 7,920 kg |
トレーニングボリュームとは何ですか?
トレーニングボリュームとは、こなした仕事の総量です。セット × レップ × 重量を種目ごとに合計します。100 kg × 5レップ × 3セットなら、その種目のボリュームは1,500 kgです。
なぜトレーニングボリュームが重要なのですか?
ボリュームは筋肉の成長を左右する主要な要素のひとつで、数週間の推移を見ればトレーニングの負荷が本当に増えているかがわかります。これこそ漸進性過負荷の核心です。同じ努力感でボリュームが増えていれば、それは進歩です。
ウォームアップセットはボリュームに含めますか?
含めるべきではありません。ウォームアップはトレーニング刺激ではなく、本番への準備です。Mekimekiはウォームアップセットを自動的に除外するため、ボリュームの数字はワーキングセットのみを反映します。
ボリュームはトレーニング中に自動集計
セッションごと・種目ごとの合計を、時系列チャートで確認できます。
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